…って、あるじゃないですか。

一瞬でも感謝の気持ちが生じればいいけど、
それよりも「ねぇ、あれ何処に置いたのー!?」っていう。

挙句に「ぐちゃぐちゃなりに、どこに置いていたかは把握してたのに」とか
言ってしまうパターン。

私だ。

ただ、唐突に部屋に来て片付けてくれたサザンに対して
そういう感情は全くなかった。

職場の同僚だから、という理由ではなく、
振り返ってみると彼女は「捨てたら?」はもちろん、
「捨てる?」と聞いてくることさえ 一度も無かった。

 ― 「使う?」と。

「…使う」と答えると、嫌な顔ひとつせずに、分別した。
そして、「使う」と答えたモノの山ができると、

「この中で、一番使うものは、どれ?」と。

気が付けば、
一番使うモノから、二番目、三番目に使うモノくらいまでが揃っていれば、
大概どうにでもなることに気が付く。
四番目以降は、自発的に「捨てよう」と言った自分がいた。

部屋を散らかした本人が、散らかった原因を自覚しないことには
一見片付いたところで根本は解決しないんだろう。

ここに書いたって見てないんだけど、長年ごめんねママ。
ブログと関係ないけど親孝行しよう。

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― 「これ、使う」と訴えられたけど捨てたモノも。
(ねこ様 一番お気に入りの段ボールだったが、中身が片付いたので晴れてサヨナラ)

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